第7回フォーラム終了しました②
6月15日に開催した第7回フォーラム・第2部の報告です。
【第2部:ミニ・フォーラム~「子ども」発見!~】
平成22年10月に教育学部に着任された
小川由美先生(教育実践専修)と中尾達馬先生(子ども地域教育コース)に、
ご自分の研究テーマを「子ども」に焦点を当てながら紹介していただきました。
まずは小川先生。
(小川由美先生/琉球大学教育学部教育実践専修)
「いもむしごろごろ」というわらべうたに合わせたあそびを参加者のみなさんにやってもらいます。
恥じらいの表情を浮かべる教育学部の先生たちや学生のみなさん。
9~10名ずつくらいで1つのグループになり、「い~もむ~しご~ろごろ♪」と歌いながら、
頭(先頭)の人はおしり(一番後ろの人)を追いかけて、おしりは頭につかまらないように進んでいきます。
「い~もむ~しご~ろごろ♪」
かがむ姿勢がちょっと苦しそうな方もちらほら
でも、みんなとっても楽しそうです。
ぐるぐると円になるにしたがい、表情がほころんでいくのが面白い
すっごいみんな楽しそうです。大人には見えません、子どもになってます
みんな夢中。もはやカメラで追えません・・・
童心に返りましたね~
やっぱり身体を動かしたり、人に触れたりすることって
一気にぎゅ~って近づく感じは大人になっても経験したいものです。
そして、このわらべうたあそびから、子どもたちは舞台で発表会をしたり、
お琴にのせてリズムの勉強をしたりとどんどん発展していく授業の様子を
映像と併せて説明していただきました。
小川先生、ありがとうございます。
次は中尾達馬先生の発表の報告です。
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