2012年03月05日

第8回フォーラム終了しました



3月3日、ひなまつり、みなさんはどんな一日でしたか?
こちら21COCEFでは、今年度の成果報告会としてフォーラムを開催いたしました。
朝10時からはじまり、夕方17時半までの長丁場ではありましたが、
参加者100名近い方々が集まり、今年の活動報告を熱く語っていただきました。

21COCEFの活動は、今年で3年目となり、
その間、企画間での交流も生まれ、
今年はあちらの企画とこちらの企画との協働も生まれていて、
とても意義深い内容の報告が行われました。

パネルディスカッションでは、企画に参加したお子さん自らの
成果報告もあってすごく嬉しかったです。
また、紙漉きのワークショップでは、安慶名先生のご指導のもと、
大人も子どもも水と紙と練りが混合された液体に向かって
真剣に道具を使って紙漉きをしている様子が微笑ましかったです。
やっぱり、もの作りという場面では、人は言葉を超えて夢中になるのだなぁと感じます。

フォーラム終了後の情報交換会にもご参加いただいたみなさんにとっては、
本当に丸1日の長い長い一日だっと思います。
たくさんの方々とこうして言葉を交わし、交流しながら、
1年1年じっくりゆっくりとその成果を実感できたことがとても貴重な時間だと思っています。

フォーラムに参加したみなさま、そしてこれまで係わってくださったみなさま、
まずはありがとうございますと、お疲れ様ですの気持ちをお届けします。
そして、各企画の今後の活動をとっても楽しみにしています!!!!



  

2012年03月02日

21COCEF第8回フォーラム、明日です!!



昨日はふぉーらむ会場の案内の作成をしました。
結構アナログな作業なのですが、きれいにできましたよ!
みなさん、遅くまでおつかれさまです!!

フォーラム、ついに明日です!!
みなさん、ひなあられ持参でぜひご来場くださいね。
待ってます!!

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21COCEF第8回フォーラム
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21COCEFが立ち上がって今年で3年目。
申請型プロジェクト14件とモデル型プロジェクト3件、
計17件の大規模な成果報告会を開催します。


日時:2012年3月3日(土) 10:00~17:30
会場:琉球大学法文学部新棟

詳細についてはこちらから




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今年も口頭発表とパネルディスカッションの形式で報告されます。
長丁場ではありますが、どれも魅力的な企画ですので、
今年1年間、どんな活動をしてきたのか、ぜひじっくりお聞きください。
パネルディスカッションでは、企画者の方と直接お話しできるので、
ゆっくりと深く、お話してみてくださいね。
  

2012年03月02日

慶留間島のケラマジカ研究 報告

県内の小中高校生を対象に沖縄の自然や動植物の研究を助成する
「新報サイエンスクラブ」(琉球新報社主催、海洋博覧会記念公園管理財団共催)の成果発表会が
29日、那覇市の琉球新報ホールで行われました。
研究に励んだ小中高生6組が結果を発表したほか、
助成を受けた全30組の個人・団体の研究成果を示すパネルや資料が会場に展示され、
最後には、全30組の研究者に修了証書が授与されました。

慶留間小学校のケラマジカ研究についても
その活動の様子と報告書が新報サイエンスクラブHPよりご覧いただけます。

新報サイエンスクラブ→http://science.ryukyushimpo.jp/  

2012年02月17日

21COCEF第8回フォーラム開催します!

こんにちは、21COCEF事務局です。
最近は暖かくなったり、寒くなったりと波の激しい気温が続いていますね。
さてさて、今日は3月3日に開催する第8回フォーラムのお知らせをさせていただきます。

21COCEFが立ち上がって今年で3年目。
今回のフォーラムでは、申請型プロジェクト14件とモデル型プロジェクト3件、
計17件の大規模な成果報告会を開催します。

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21COCEF第8回フォーラム
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日時:2012年3月3日(土) 10:00~17:30
会場:琉球大学法文学部新棟

詳細についてはこちらから




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今年も口頭発表とパネルディスカッションの形式で報告されます。
長丁場ではありますが、どれも魅力的な企画ですので、
今年1年間、どんな活動をしてきたのか、ぜひじっくりお聞きください。
パネルディスカッションでは、企画者の方と直接お話しできるので、
ゆっくりと深く、お話してみてください。



さて、上の写真は、フォーラムの案内を県内の各小中学校に送付作業の様子です。
その数、404件!!!!

プリントガ~ガ~
ラベルペタペタ
封入れサッサッ
糊付けシュッペタン
機械になったような気持ちで無心の作業
集荷に来た郵便屋さんも運ぶの大変そうでした。

そんなフォーラムに向けた準備が続く今日この頃。
みなさん、3月3日、ぜひぜひご参加くださいね☆

  

2012年02月16日

教室で紙を漉いてみよう! 12月14日報告

12月14日水曜日 大平特別支援学校の紙工芸班では、
いつもの紙漉きはお休みして、ポストカードサイズの紙漉きを体験します。



①紙工芸品の材料づくりと並行して5人一班で紙漉きします。


画像20111091216 008修正2
②~⑫みなさん簀桁さばきをご覧下さい。
ひとり一人の生徒のことを分かっている先生方のサポートが重要です。





⑬全員が体験できました。











⑭時間一杯でしたが、きちんと挨拶し、それぞれ次の授業に向かいます。



大平特別支援学校の紙工芸班の先生方には、いつもいつも、
ご無理を押してご協力下さり、心よりお礼申し上げます。
  

2012年02月16日

教室で紙を漉いてみよう! 11月16日報告

21COCEF申請型プロジェクト
「教室で紙を漉いてみよう!―紙漉きによる表現活動と用具製作による教師の特技開発―」より
11月16日、大平特別支援学校・高等部での「作業学習」の授業観察の報告です。

※今回の写真は、大学院教育学研究科(技術教育専修)の新里夏菜さんに提供していただいたものです。

「作業学習」とは、「木工、裁縫、窯業、農園芸、清掃、食品加工等の作業活動を学習の中心にすえ、
将来の職業生活や社会的自立を目指し、生活する力を高めることをねらいとしています。」
(全国特別支援学校長会『介護等体験ガイドブック フィリア』(ジ・アース教育新社)より。

①授業は、毎日9:30から11:00です。
 紙漉きと紙工芸品づくり、そして料紙づくりと分担します。



②道具・原料は所定の位置にあり、手順も十分配慮されています。



③ちぎった紙は計量して小分けしていきます。



④⑤簀桁を操り、紙を漉いていきます。




⑥紙の原料をつくります。忍耐力がいります。



⑦簀桁からタオルに移して、水気を切ります。



⑧⑨ずれないようにするのが腕の見せ所です。





⑩所定の時間、こうして一枚一枚を水切りします。



⑪完全に乾燥させます。
⑫全ての作業は決められた時間内に完了します。
 今日の作業は日誌に記録して、反省会を開きます。
 最後まで全員の集中力はとぎれません。



⑬毎日使うから、毎日毎日きちんと片付けます。



⑭紙工房の製品。常時販売しています。
 2月4日の「愛汗祭」には皆様も是非ご来校下さい。



大平特別支援学校・高等部の又吉先生、山本先生、下門先生、玉津先生、
お忙しいところありがとうございました。
生徒の立場から、紙漉きを考えることの大事さを学ぶことができました。
  

2012年02月03日

「第10回英語授業力開発フォーラム」開催のお知らせ

英語授業力開発フォーラム開催のお知らせです。

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第10回英語授業力開発フォーラム
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日時:3月3日(土)14時30分受付
場所:琉球大学教育学部104教室
講師:和泉伸一(上智大学准教授)
演題:フォーカス・オン・フォームを取り入れた新しい英語教育

詳細はこちらから

  

2012年02月03日

「第9回英語授業力開発フォーラム」開催のお知らせ

英語授業力開発フォーラム開催のお知らせです。

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第9回英語授業力開発フォーラム
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日時:2月4日(土)14時30分受付
場所:琉球大学教育学部104教室
講師・模擬授業者:小林英男(新潟市立寄居中学校教諭)

詳細はこちらから

  

2012年01月24日

アイランディア 島の子どもたちとともに」レポートNo.13


「アイランディア 島の子どもたちとともに」の南九州大学・人間発達学部の遠藤です。
私たちは、座間味村の阿嘉小学校、慶留間小学校で活動を続けています。


23日は阿嘉小学校3年の総合学習の授業です。


まず、教室でこれまでの研究成果と疑問について発表してもらいました。




いろいろな疑問の中から、一番興味のある「シカの角とぎ」について調べる事になりました。


シカが樹皮を剥ぐのは、
角を研ぐため、袋角の皮をこすって取るため、樹皮を食べるため、鍛えるため、と考えました。

そして、目的によって木の種類が違うのでは・・とも。


早速、森へ行って調査開始です。




木を一本いっぽん確認し、樹皮剥ぎを探します。
見つかったら、幹の周りの長さを測り、木の種類、目的を記録していきます。
ちょうど算数で、木の幹周りの測り方をやったばかりとのこと。


御池小学校の子どもたちも同様に樹皮剥ぎの調査をしています。
お互いの小学校で研究成果の情報交換ができると、もっともっと面白い研究になりそうです。


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24日は慶留間小学校の総合学習です。

慶留間小学校の3年生のシカ研究は、今年度、琉球新報社「新報サイエンスクラブ」の研究課題に採用されています。


今月29日(13:30〜16:30)には、泉崎の琉球新報ホールで開催される成果発表会で子どもたちが研究成果を発表します。

今日は、その発表練習を聞かせてもらうことにしました。




子どもたちは「シカの足について」「シカの歩き方」「シカの身長」とそれぞれが、
自分のテーマを決めて研究を進めています。


発表後にいろいろと質問をしてみると、子どもたちにはいろいろな疑問が湧き、
次の研究課題も見つかりました。実験のアイディアもつぎつぎ浮かんできます。




発表内容はここには書ききれないので、
是非、1月29日の「新報サイエンスクラブ成果発表会」でお聴きください。



  

2012年01月24日

「アイランディア 島の子どもたちとともに」レポートNo.12


「アイランディア 島の子どもたちとともに」の南九州大学・人間発達学部の遠藤です。
私たちは、座間味村の阿嘉小学校、慶留間小学校で活動を続けています。


宮崎県の御池(みいけ)小学校では、慶留間小学校の実践研究の成果を受け、
今年度から総合学習でシカの研究が始まりました。
子どもたちの研究はどんどん進み、いろいろな面白い結果がでてきました。

そこで、ふたつの学校をインターネット会議システムでつなぎ「アイランディア・子どもシカ会議」を
開催することにしました。


このインターネット会議は沖縄県教育委員会の「美ら島e-net」および宮崎県教育委員会の
「ひむかネット」の会議システムを利用させていただいています。
今回は、宮崎県のシステムで両校をつなぐテストを実施しました。



午後4時。慶留間小学校の大型ディスプレーに御池小学校の子どもたちが写し出されました。





御池小学校のディスプレーにも慶留間小の子どもたちの姿が鮮明に映し出されました。






子どもたちは互いに自己紹介をし合い、お互いの地域や学校のことを伝え、質問します。




慶留間小:「そちらの気温は?」「学校にシカは来ますか?」「今、クジラが島の近くに来ています」・・






御池小:「シカが泳ぐって本当ですか?」「半袖で寒くないのですか?」「新燃岳の噴火のとき大きな石も飛んできました」・・

子どもたちの話は尽きません。しかし、今日はここまで。



会議本番は2月17日の午後。
どんなやりとりになるのか、いまから楽しみです。

インターネットによる「アイランディア・子どもシカ会議」の様子については、あらためてご報告いたします。

  

2012年01月16日

記事掲載:いろんな場所で生まれる美術。

2012年1月11日(水)付け 沖縄タイムス に
「いろんな場所で生まれる美術。」公開授業について掲載されました。

  

2011年12月22日

いろんな場所で生まれる美術。

「いろんな場所で生まれる美術。」開催まであと17日です。

昨日、展示をお願いしている「さんご保育園」に行ってきました。
園長先生は、造形活動は総合学習と考えていて
作り出すプロセスでの体験をとても大事に考えていました。
とってもいい保育園でした。

さて、今回展示をする作品は「動物のシルエットを使ったお話づくり」
大小の動物の中からそれぞれ好きなものを一つずつ選んで動かして遊んでいると、
自然にお話を作り楽しそうに話し始める子どもたち。
そのお話を保育士さんが書き留めたものです。
画用紙に子どもが貼ったシルエット、そして書き留められたお話。
子どもの世界がそのまま焼き付けられています。

2歳児には2つのシルエット、3歳には3つ、4歳には4つと
育ちにそって増えていくシルエットそしてお話。
5歳になると、自分で絵本を作ります。

特別支援学校や小学校など、
この題材から考えさせられることはとても大きいかと思います。

展示は2歳のクラスから5歳のクラスまで行います。

ではでは、師走

戸ヶ瀬

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       ワークショップ・授業・シンポジウム・展示の3日間!
        いろんな場所で生まれる美術
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日時:2012年1月7日(土)〜1月9日(祝・月)
場所:沖縄県立博物館・美術館(講座室、エントランスホール、実習室など)
主催:21世紀沖縄こども教育フォーラム「いろんな場所で生まれる美術」
問い合わせ:小橋川啓・戸ヶ瀬哲平 ogidou.kaiduka@gmail.com



  

2011年12月14日

シチビアート正月編「飛龍波檮文綴凧」参加者募集のお知らせ

1月7日~9日に開催する「いろんな場所で生まれる美術」
1日目に行われるスタジオ解放区によるワークショップ参加者の募集をしています。
コザを拠点に、沖縄各地、今年は福島や仙台までその活動は広がっているお二人です。
是非是非参加お待ちしております。

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            シチビアート 正月編
    「飛龍波濤文綴凧 ひりゅうはとうもんつづれたこ」
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日時:1月7日(土)13:00〜17:00
場所:沖縄県立博物館・美術館
定員:30名 対象:小学4年生〜大人 参加費:無料

申し込み(小橋川啓・戸ヶ瀬哲平)
E-MAIL ogidou.kaiduka@gmail.com
TEL 090-6252-7674
※メールか電話での受付となります。よろしくおねがいします。


シチビアートは、年中行事や節日(シチビ)をアートする行事です。
古来、正月遊びの凧揚げは、吉兆を占うという儀式でもありました。
400年前、琉球国尚寧王が磐城国(福島県)袋中上人へと贈った宝物
「飛龍波濤文綴織(ひりゅうはとうもんつづれおり)」は荒波を乗り越えて進む龍が描かれています。

震災・原発と、未来への不安を抱える今、辰年である今年の願掛けを込め、
現代の荒波を乗り越えて進む大きな龍(飛龍波濤文綴凧)のバルーンをみんなで空に浮かべましょう!
ワークショップ前半は、龍とともに乗り越えたい現代の波濤文を考え、
形にするバルーン工作の時間。後半は、龍をつれて野外に散歩にいきます。
※「袋中上人展」が博物館で始まるので本物を見にいってみてね!


【講師紹介】スタジオ解放区

土着の記憶や民俗を作品化するシチビアートを展開。
琉球アニミズムや地域とアートをテーマに毎年「アサヒアートフェスティバル」に企画参加。
だれもが自然と掛け合いコラボする場づくり「老若男女の美術庭」を心がけている。
コザ十字路銀天街に「漂流レジデンス(滞在制作所)」や「コザ銀天大学」や「えほん館」などをつくり
地域とアートの交流拠点を生みだしている。

http://kurosio.blog4.fc2.com/
http://www.asahi-artfes.net/



  

2011年12月14日

NEWS LETTER vol.31・32発行

NEWS LETTER vol.31・32を発行しました。

申請型プロジェクト「いろんな場所で、生まれる美術」より
10月15~16日に開催された「秋のいろ美文庫」の報告(vol.31)と、
モデル型プロジェクト・石垣市立八島小学校より
11月15日の研究授業の報告(vol.32)です。、





☆NEWS LETTER vol.31・32はこちらからご覧ください。→NEWS LETTER vol.31・32  
Posted by 21COCEF at 17:29Comments(0)TrackBack(0)NEWS LETTER

2011年12月13日

盛だくさんの3日間☆「いろんな場所で生まれる美術。」開催!!

「いろんな場所で生まれる美術。」より、イベントのお知らせです。
(以下、転送・拡散・口コミ大歓迎です。ぜひ、お知り合いの方がたにもお伝え下さい。)

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       ワークショップ・授業・シンポジウム・展示の3日間!
        いろんな場所で生まれる美術
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日時:2012年1月7日(土)〜1月9日(月)※9日は祝日
場所:沖縄県立博物館・美術館(講座室、エントランスホール、実習室など)
主催:21世紀沖縄こども教育フォーラム「いろんな場所で生まれる美術」
問い合わせ:小橋川啓・戸ヶ瀬哲平 ogidou.kaiduka@gmail.com




今回は、さらにパワーアップしてシンポジウムに加え、
公開授業、ワークショップ、作品展示、講演と盛りだくさんです。
我々は相変わらず粗いですが、ゲストの皆様は素晴らしいです。
是非、校種や教科や職種に限らず、いらして下さい。

また、シンポジウムでパネリストに聞きたいことや、
話題に取り上げて欲しいこと、みんなで考えてみたいこと、
疑問はないがとにかく言いたいなどなど、このメールに返信、
あるいは私たちに(ogidou.kaiduka@gmail.com)こっそりメールして頂けると幸いです。

先日、パネリストの1人、小田切先生(数学教育)が打ち合わせの際、
「最後に残るのは美意識だけ」とおっしゃてました。
気になりませんか?是非、遊びにいらして下さい。


小橋川啓・戸ヶ瀬哲平でした!



  

2011年12月13日

琉大生、紙漉き体験!③

11月22日(火)に行った、福田英昭教授の「ものづくり」(技術109号室)での
受講者対象の紙漉き体験報告②です。

「ネリ」の原料リュウキュウトロロアオイ。
フネの中で繊維が浮遊して漉きやすくします。



手製の紙を吟味。



時間の関係上、全員体験できませんでしたが、今後も機会をつくっていきたいと思います。
安慶名先生、今回もありがとうございました。

  

2011年12月13日

琉大生、紙漉き体験!②

11月22日(火)に行った、福田英昭教授の「ものづくり」(技術109号室)での
受講者対象の紙漉き体験報告②です。

福田先生の「低融合金鋳造のキーホルダーつくり」指導と並行して行います。



溜漉き。


紙床移し。はみ出さないよう載せるのが大事。


水切り。
  

2011年12月13日

琉大生、紙漉き体験!①

申請型プロジェクト
「教室で紙を漉いてみよう!
 ―紙漉きによる表現活動と用具製作による教師の特技開発―」です。

11月22日(火)、福田英昭教授の「ものづくり」(技術109号室)にて
受講者対象の紙漉き体験を行いました。
ゲストティーチャーとして安慶名清先生にご指導いただきました。




経験者はいませんか?



コンパクトなスペースでも実施可能。



  

2011年11月17日

来年の1月、やります!

いろんな場所で生まれる美術では、来年1月7〜9日まで「やっちゃいます!」
いままではシンポジウムのみの開催でしたが、
今回はシンポジウム、ワークショップ/授業、作品展示をやっちゃいます。
会場は沖縄県立博物館・美術館です。

詳細は決まり次第お伝えしますが、日程を是非とも空けていていただきたいです!
よろしく御願します!!!!

現在決まっているゲスト
・スタジオ解放区/アーティスト(ワークショップ)
・齋正弘/宮城県立美術館学芸員(パネリスト)
・小田切忠人/琉球大学教育学部数学科(パネリスト) and more!




小橋川啓・戸ヶ瀬哲平でした!

  

2011年10月25日

「石州半紙」のワークショップに参加しました②

「石州半紙」のワークショップ報告の続きです。


⑦鉄板乾燥機:内部で蒸気を起こし、均等な高熱で乾燥させます。



⑧ぱりっと乾燥し、すぐに手に取ることができます。



⑨コウゾ、アオガンピ、ミツマタ。和紙の原料が一目で分かります。



⑩皆さん方とても熱心で、子どもは自然な動作で漉いていました。




石州半紙技術会の川平正男様、久保田彰様、ご指導ありがとうございました。
石州半紙のふるさと島根県浜田市には是非行ってみたいものです。